アパレルソーイング*パターン*ル*オペラ

2016-09-24 | Posted in 学びNo Comments » 

次男を妊娠中に

なんだか社会に取り残される感がとっても大きくなって

出産したあと

 

一年間ヒューマンアカデミーの週末コースにて

アパレル全般について学んでから

 

パターンを学びました

ル*オペラにて

 

初めは真っ直ぐ線を引く事も出来ず

直角もいがむ。。。

これだけでもとっても細かい作業

何回かで来られなくなる生徒さんも何人か見てきました

それぐらいパターンって1ミリずれると大変なんですよね~

 

その事に戸惑いながら

何とか周りの方が経験者で早く進むので

ワタシも負けじと頑張ってました

 

 

パターンをシーチングに写して組み立てる時に

シーチングを地直しするんですが

 

これもとっても大変!

 

布の地の目を整えるのが初めは大変で

縦糸横糸を一本づつ抜いて直角かどうか整えたりと

もう細かい作業の連続でした

 

後大変だったのが

袖の構造について学んだ時は

固い紙で丸く組み立て、角度によって袖の動きが変わるよ~という事を知るためでしたが

もうなかなかOKもらえず何ヶ月筒をのぞいていた事か。。。

 

パターンも工業用パターン(縫い代つきのもの)まで習うので

それも覚えるのにとっても苦労しました

 

縫い代の付け方は

肩なら後が高くなるように倒す

脇なら後ろが高くなるように倒すなど

倒して縫うときにバッチリ合わせられるようにしないといけません

 

パターンで出来栄えが決まるといっても過言ではありません

 

スカート、ブラウス、ジャケット、コート、パンツまで一通り学びました

娘を出産のため半年お休みしましたが

パターンだけで気づけば6年習ってました

 

↓ラグランコート

ル*オペラ

 

パンツだけでもブーツカット、前タックあり、タックなし、ジーンズ4種類

ル*オペラル*オペラル*オペラル*オペラ

 

 

その後

アパレルソーイングセミナーへ

 

一年半学びました

 

初めは直線縫いから入り

直角に曲がる

などミシン操作になれ

その後

手縫いのほうも習いました

たてまつりや千鳥、奥千鳥など

色々な縫い方も

袖口やポケットもいろんな種類の

部分縫い後

やっと実習に入ります

 

タイトスカート、シャツ、ジャケットを実習で作りました

ル*オペラ

ル*オペラ真ん中のブルーのシャツです

ル*オペラル*オペラ

ジャケット

最終課題

ル*オペラル*オペラル*オペラ

せっかく作るなら。。。ちょっと遊んでみました♪

 

完成が↓

ル*オペラ

 

こちらが集大成です!!!

長かったですが

これからは

もっと自分でパターンを引いて縫って

アイテムを増やせるように頑張って行きたいと思います!

 

いざ卒業すると決めたら

寂しくなりました。。。

 

ちょっとわからなければ質問できる

そして

すぐに答えがいただけたのが

ありがたかったです

 

アパレルで活躍されている大先輩方なんで

経験から色々アドバイス頂けました♪

 

CADとか必要になったらお世話になると思います

松村先生をはじめ

先生方

お世話になりありがとうございました!

 

 

 

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